生活が苦しいと感じていること

生活苦は本当に辛い

生活苦ってなんだかとっても辛い言葉ですね。
でも生活苦の定義ってなんだんでしょうか。
奥さんが働いていなくて生活苦の家庭もあれば夫婦共働きでも生活苦の家庭もありますよね。
このご時世アベノミクスなんて言いますが、末端の一般市民まで恩恵を受けるというのは難しいようですね。
うちには小学生と幼稚園の子供がいるんですが、やはり小学生では生活苦の家庭のお子さんもいるようです。
参観日などでほぼ毎月小学校へ行くんですが、やはり生活苦の家庭のお子さんは見てすぐにわかります。
持ち物や身なりがやはり生活苦を物語っています。
そういう我が家も全く裕福ではなく大変です。
実家で何不自由なく育った私には今の生活はかなり生活苦だと感じています。
子供に辛い思いをさせたくないのでなんでも子供優先にしていますが、毎月赤字続きです。
公立の幼稚園に通わせているのでお迎えの時間も早くてパートに出ることもできませんし、ここ数年めまいなど体調がすぐれないことが多くてとても働きに行けるとも思えず、将来どうしようかと不安です。
今は貯金を少しずつ崩しながら生活してボーナスで毎月の赤字を補填しているので取り敢えず大きな買い物(家電など)さえなければなんとかプラスマイナス0ですが。
早く体調を元に戻して生活苦から脱却したいです。

 

生活苦は誰にでも訪れる

 

今は生活苦とは無縁の暮らしを送っている人たちでも、いつ何時生活苦に陥るかが分からない世の中になってきました。
バリバリの働き盛りの社会人でも、突然の病気や怪我によって突然仕事ができなくなり生活基盤が崩れてしまう可能性は誰にでもあり、そういったときに何の対策も行っていなければ、あっという間に生活苦に陥ってしまうのです。
突然訪れる生活苦の危機に何時でも対応できるように、日ごろから生命保険などに加入しておくことも大切です。
また病気や怪我以外でも、火事や災害によって自宅を失ってしまうケースもあり、その際にも生活苦に陥ってしまうので、火災保険や災害保険などにも加入しておくことが推奨されています。
そういった各種保険に加入しておくことによって、収入が途絶えたり自宅や家財道具を失ってしまった場合でも保険によって全てを賄うことができ、生活苦を回避することができます。
保険に加入するのと並行して、日ごろから毎月少しづつ貯金をしていけば、更に突然訪れる生活苦を避けることができるようになるのです。
生活苦は対岸の火事などでは決してなく、常に普通の生活と隣り合わせの要素なので、常に生活苦に陥った時の状況を想定して対策を練っていくことが大切です。