お金がないので困っている

クレジットカードの支払がきつい

 

私がなんでもクレジットカードで買い物をするのが習慣になっているのですが、
最近、このクレジットカードの支払いがきつくなってきました。

 

支払いが月に5万円あります。
さらに今は住民税の滞納分を分割で支払っていますから、
これらをあわせると毎月の支払い総額は8万円になります。

 

給料もそれほど言い訳ではありませんから、
これら支払いをし終えると本当に文字通り食べていくのが
やっとという状況になります。

 

私はこの現状を打破しなんとか貯金をしたいと考えているのですが、
それには一度実家に戻り、家賃分を浮かせるのが最も賢明かつ
現実的なやり方だと考えています。

 

ただし、実家も実家で父親の借金問題で母と父親が
毎日大喧嘩しているという有様です。

 

本当に私自身のことも、両親のことも含めお金が
原因で非常に大きなストレスとなっています。

 

私の稼ぎが今以上によいのならこのストレスも
なくなるのでしょうが、
そういうわけではありませんし、
将来的にそうなる見通しもあまり明るくはありません。

 

八方塞というのはまさにこのことかと思います。
副業でも出来ればいいのですがそれも会社では
禁止になっているので、本当にどうしようもないというのが
率直な感想です。非常に、辛いです。

 

情けないけど、お金に困ってしまって猛省中です

 

私はサラリーマンですが、いわゆる男の遊びといわれる酒も女もやりません。でも、ギャンブルだけはやってしまいます。
その中でも、パチスロは、生活の一部となっており、20数年間、年に200日以上パチスロを擦っています。

 

でも、勝てません。特に今年は本当にひどいです。新台が次から次へと出るのですが、現在はほとんどの台がAT機と呼ばれる機種で、当たりの確率がものすごく悪い割には、出玉が少ないというパチスロファンには過酷な仕様が多く、勝ち続けられる人々は極々少数です。

 

そのためか、パチンコパチスロ人口は劇的に減少しているようで、昨年のレジャー白書では、パチンコ店の売上高は19兆円を切ってしまい、また、ファン人口は1260万人と1年間で410万人も減少したそうです。
だからなのでしょうか、パチスロの設定は厳しく、ろくに勝てない状況が続いています。いわば客が減少するので、売上げが減るので、もっと設定を落とすとさらに客が減少して売上げが減るという負のスパイラル化が著しく進んでいる状況にあります。

 

そこまでわかっているのに、何故止められないかというと、依存症なんだからだと思います。それで、毎月のこづかいを今月も5日間で失くしてしまい、へそくりと貯めておいたお金も底をつきそうなのです。
家内に頭を下げてまで、借りたいとは思いませんし、消費者金融に借りに行くほどまでは重度ではありません。
でも、近い将来、本当にへそくりを失くしてしまったら、消費者金融で借りてしまうかもしれません。お金がないのです。お金に困っています。
でもパチスロを止められないのは、やっぱり依存症なのだと思います。苦しいです。

 

電気を止められたことがあります

 

わたしは結婚して10年になります。夫の職業は建築現場の作業員だったのですが、結婚を機に独立し工務店を立ち上げました。
事務所を構え、わたしも夫と一緒に事務関係などはすべてこなし朝から晩まで必死に働きました。

 

 当分の運転資金は準備していたのですが、それも底をつき安定するまで本当に苦労しました。あちこちに頭を下げ、これまでは勤務していた会社がしていてくれた保険や税金などもそのころの私たちにはとても重くのしかかりました。資金繰りが厳しかったころには自宅の電気代が支払えずに止められたこともありました。

 

帰宅して玄関の電気のスイッチを押しても明かりがつかないのです。さすがにこの時にはもう駄目か、、、と思ったものです。親に助けてもらうことも考えましたが、従業員に支えられ会社全体となって営業活動をがんばり、なんとか今では従業員30人を養えるほどにまでなりました。

 

 当時はお金を借りたこともありました。
カードローンです。初めは1万円、次は3万円、5万円、10万円、、、と借りる額がどんどん上がっていきました。その頃は支払いや返済などで必死で、危機感はとてもありました。このまま仕事がうまくいかなければどうなってしまうのか、まさかカードローンでお金を借りることになるとは思っていませんでした。

 

 あの頃の必死さを忘れずに、これからもがんばって行こうと思います。

 

カードローンの支払に追われて生活が苦しくなった

 

私は楽器演奏を趣味としています。社会人として働き出してすぐにローンで楽器を購入しました
ローンの手続きは思っていた以上に手軽で便利なものだと感じました。

 

自由にお金を使えるようになったと当時は感じてお金はある限り使い、後のことはあまり考えていませんでした。買った時には満足感でいっぱいになり、支払いはどうにかなる。といった風にしか考えておらず、繰り返し利用していました。

 

支払いが始まり複数重なるとそれだけでその月の使えるお金はもう無くなり、生活するためには食費を限界まで削るしかなくなっていました。
満足に食事も摂っていないことから仕事での集中力も低下し、いつでも疲れきっているような体の怠さを感じるようになりました。

 

更には車検などの出費が必要な際にはお金が足りないためカードローンを使用し、その支払にも追われるような悪循環に嵌ってしまいました。

 

自体の深刻さに気づいた時にはもうすでに遅く、ローンの支払が終わるまでこの生活が続くと思い人生に絶望していました。

 

現在では支払いも概ね終わり、普通の生活ができるようになってきました。計画的にお金を使わなかったことを悔やんできましたが、振り返って考えると若い内に苦しい体験をしたことは自分の財産になっているとも今では考えられるようになりました。

 

保険が一番辛いところです

 

ちょっとした理由で働いてない人間です。

 

そのちょっとした理由というのは置いておくとして、困っているのが保険です。
毎月払わなければならないこの保険が辛いのです。

 

ある意味、ローンより厳しいですよね。
一生払わなければならないタイプのため、このために生活が苦労しているところです。

 

病気やけがを絶対にしない、なんてことは言えませんものね。
実際、私個人だけでも結構な金額を医療にかけています。

 

しかも、家族が増えるごとに金額が増すというか、負担が増します。
学資保険というものに加入してしまったからです。

 

止めてしまえばよい、なんて考えもなくはないですが、今まで払った分の事を考えるとどうも踏み切れません。

 

今までお金に困ったことは数知れず。
しかし今の状況を考えると、それは幸せな悩みだったのかなと思います。
それぐらい今は切実なのです。

 

この苦境をどう乗り越えようか、日々考えているところです。
仕事をすればよいのですが、それも儘ならず、です。
やはり解約するしか手はないのでしょうか。

 

お金に困ったとき、親を頼りにしてきました、
実際、今も頼ってばかりです。

 

しかしこの状況もいつまでも続かないはずです。
親は基本的に先に逝くものですからね。

 

業者にお金を借りるのだけは避けたい。
その事を日々考え、何とかならないものかと悩んでいるところです。

 

仕送りまで何とかしのいだある日

 

学生時代は寮に入っていました。
いつも仕送りが来る頃にはお金が底をつきました。
アルバイトも何もせず暮らしていたので仕送りだけが頼りでした。

 

寮にはいろんな人が一緒に暮らしています。
お金持ちもいればそうではない人もいます。

 

その月はいつもよりも出費がかさんでいました。
同じ学生寮の子たちとイベントをしたり学園祭へ出向いたりと
大忙しの月でした。

 

こんなことをしていたらやっかいなことになる。と思っていたのです。
友人からはいろんなイベントへ誘われ、その度にお金が出て行きました。
このままだと仕送りまで持つかどうか不安でした。

 

アルバイトをしようかどうか迷いました
あと2,3日もすればお金が届くのです。
材料が購入できないから食事の準備もできないと思いました。

 

そのうち友人の田舎からいろんな物が送られてきました。
友人はおすそ分けをしてくれました。
お金がないと言えませんでした。
その日の食事は友人の部屋で済ませたからよかったです。

 

さて、次の日です。
買物ができるほどお金は残っていません
冷蔵庫を開けると、インスタントラーメンの子袋が見えました。
これで今日の食事は大丈夫。
けれどまた明日のことを考えます。
卵が2個ありました。冷蔵庫の中身はもうそれしかありません。

 

卵をそのまま焼くと小さな卵焼きしかできません。
そこで考えました。具の入っていない茶碗蒸しです。
茶碗蒸しならお腹が膨れます。

 

そうやって仕送りが届くまでの間はしのいで暮らしました。
この時ほどお金に困ったと思うことはありませんでした。